防災情報新聞
発行:防災情報機構 NPO法人 編集:防災情報新聞社
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 災害リスクの受けとめ方について、統計的に算出されるリスクと、私たちの直感からイメージする認知上のリスクには差があると言われる。例えば、戦後の交通事故の累計死者数は現在まで約60万人にのぼるいっぽう、地震(と地震に伴う津波)による死者・不明者数は東日本大震災による2万人強や阪神淡路大震災の約6400人を含めても6万人ほどと、交通事故の死者数は10倍にのぼる。しかし、多くの人は、地震・津波のほうが交通事故より“怖い”と答えるだろう……
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 恒例となったわが国で唯一・最大級の危機管理分野の総合見本市「危機管理産業展(RISCON TOKYO)」(主催:株式会社東京ビッグサイト、特別協力:東京都)が、本年(2015年)も10月14日(水)〜16日(金)の3日間、テロ対策特殊装備展(SEECAT)と併せて、東京ビッグサイトで開催される。
 本年の「RISCON」では、国連防災世界会議(3月、仙台市)で「仙台防災枠組み」が打ち出されて国際的にもわが国の災害ソリューションが高く評価されたこと、また2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けても対策が本格化することもあり、「リスク管理テーマゾーン」を特設するなど、さらに注目度の高い見本市となる見通しだ……

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